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家族に馴染む平屋
−平屋づくり
木材のぬくもりとナチュラルな色彩が、家族の時間を優しく包むおよそ30坪の住まい。予算を抑えたコンパクトな設計ながら、暮らしに合わせた造作収納が、図面通りの整った日常を叶えます。パッシブデザインを取り入れた高性能な室内は、季節の寒暖差や結露とは無縁。木の温かみと、一年中変わらない快適な空気が共存し、住むほどに家族の肌に馴染んでいく一邸です。

DATA
■述床面積:93.98㎡ 28.37坪 ■施工地域:鹿嶋市荒野
■家族構成:4 ■完成時期:2024.12
基本性能値(県内最良)
Q値 1.30W/㎡K ηAC値 1.3
C値 0.16c㎡/㎡ Ua値 0.34w/(㎡・K)
性能/寒くない・暑くない・寒暖差がない・結露がない住まい。
県内最良のライブリーワークスの住まいは
家中の寒暖差がとても少なく、室温・湿度ともに、つねに春心地の快適さを保ちます。
冬はたっぷりの陽射しと明るさを確保し、結露はしません。夏は陽射しを遮蔽し明るさだけをとりいれます。
全室の扉を開放すればリビングのエアコンだけで家中を快適に保つことができます。
造作収納/片付けは積み重ねる習慣。
きれいを習慣にできれば、住まいは自然とととのう。けれど、それを続けるのは意外と難しいものです。ライブリーワークスの動線は、造作収納を暮らしの一部として溶け込ませ、無理なくそれを叶えます。後から家具を置くのは、一時的に床に物を置く感覚に近いもの。気づけばそれが当たり前になり、動線は少しずつ滞ります。ですが、好きな家具は、収納という役割を持ちながら空間に馴染むからこそ暮らしを豊かにしてくれる。大切なのは、暮らしに馴染ませ習慣にすること。それが、造作収納の魅力です。
省エネ/使うエネルギーが少なければ光熱費を抑え、体への負担も小さくなります。
光熱費の多くはエアコンの長時間稼働によるものんです。室温を長く保つことのできない住まいでは、エアコンが常に頑張っている状態のため光熱費が上がります。
それだけではありません、室温を保つことができない住まいはエアコンをフル稼働していても足元が寒かったり、エアコンだよりのため体への負担も大きくなるなど長い目でみたときにデメリットしかありません。
気密性(C値)にとても優れたライブリーワークスの住まいはエアコンの最低稼働でつくった室温を長く保てるため、エアコンの稼働が少なく経済的。さらに体への負担も小さいため、いつまでも心地よい暮らし心地を保ちます。断熱性能(Ua値)だけでは、この住環境はつくることはできません。
owner’s request
□内見した住まいのようにしたい。
□予算上、少しコンパクトにしつつも快適にしてほしい。
□日々快適に暮らしたい。
老後まで“暮らしの質をまもる”わが家をご覧ください。
光と視線が抜ける
家具のいらない
伸びやかなLDK




性能がもたらす
寒暖差なく
四季の移ろいを
感じらる贅沢



世界に
ひとつだけの
造作が彩る
愛着深い空間








3(2)LDK FLOOR PLAN
| 部屋 | □リビングダイニング □主寝室(大きめの造作収納) □子供部屋 |
造作収納 | □パントリー □背面造作収納(ファミリー収納) □大きめ玄関収納 □洗面収納・脱衣所収納 |











