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土間あがりの平屋
−平屋づくり
キッチンへ直結する家族用玄関とは別に、来客を迎える趣ある土間を設けた平屋。土間とひとつづきとなったLDKは、夏はやわらかな光が漂い、冬は深く差し込む陽射しが室内を満たす、季節ごとに表情の変わる心地よい空間です。家具はすべて間取りに組み込んだ造作とし、使い込むほど味わいが深まるのも魅力のひとつ。パブリックとプライベートを結ぶ隠し動線収納により、ランドセルや鞄などを自然に片付けられ、暮らしが無理なくととのう、性能と暮らしやすさが調和した、ゆとりある土間あがりの住まいです。

DATA
■述床面積:139.94㎡ 42.25坪 ■施工地域:小美玉市小曽納
■家族構成:3 ■完成時期:2024.10
基本性能値(県内最良)
Q値 1.23W/㎡K ηAC値 1.4
C値 0.18c㎡/㎡ Ua値 0.33w/(㎡・K)
性能/寒くない・暑くない・寒暖差がない・結露がない住まい。
県内最良のライブリーワークスの住まいは
家中の寒暖差がとても少なく、室温・湿度ともに、つねに春心地の快適さを保ちます。
冬はたっぷりの陽射しと明るさを確保し、結露はしません。夏は陽射しを遮蔽し明るさだけをとりいれます。
全室の扉を開放すればリビングのエアコンだけで家中を快適に保つことができます。
造作収納/片付けは積み重ねる習慣。
きれいを習慣にできれば、住まいは自然とととのう。けれど、それを続けるのは意外と難しいものです。ライブリーワークスの動線は、造作収納を暮らしの一部として溶け込ませ、無理なくそれを叶えます。後から家具を置くのは、一時的に床に物を置く感覚に近いもの。気づけばそれが当たり前になり、動線は少しずつ滞ります。ですが、好きな家具は、収納という役割を持ちながら空間に馴染むからこそ暮らしを豊かにしてくれる。大切なのは、暮らしに馴染ませ習慣にすること。それが、造作収納の魅力です。
省エネ/使うエネルギーが少なければ光熱費を抑え、体への負担も小さくなります。
光熱費の多くはエアコンの長時間稼働によるものんです。室温を長く保つことのできない住まいでは、エアコンが常に頑張っている状態のため光熱費が上がります。
それだけではありません、室温を保つことができない住まいはエアコンをフル稼働していても足元が寒かったり、エアコンだよりのため体への負担も大きくなるなど長い目でみたときにデメリットしかありません。
気密性(C値)にとても優れたライブリーワークスの住まいはエアコンの最低稼働でつくった室温を長く保てるため、エアコンの稼働が少なく経済的。さらに体への負担も小さいため、いつまでも心地よい暮らし心地を保ちます。断熱性能(Ua値)だけでは、この住環境はつくることはできません。
owner’s request
□土間のある、和モダンな感じ。
□天井に梁が見えるなどの工夫がほしい。
□木材による造作収納や腰掛け、無垢材の床など木を生かした空間にしたい。
老後まで“暮らしの質をまもる”わが家をご覧ください。
土間と梁が
創りだす
暮らしの奥行き






小上がりの
和室が添える
暮らしのひと休み


家族動線と
来客動線
2つの玄関


暮らしを自然に
ととのえる
造作収納と動線






4LDK FLOOR PLAN
| 部屋 | □リビングダイニング □主寝室(大きめの造作収納) □子供部屋 □和室 |
造作収納 | □パントリー □背面造作収納(ファミリー収納) □大きめ玄関収納 □和室下収納 その他 |











