works
暮らしと仕事の調和
−平屋づくり
畑と向き合う日々の仕事と、家族がくつろぐ時間。そのどちらも大切に受け止める住まいです。外仕事を終えた足取りは、土間から洗面、浴室へとつながり、清潔な暮らしを保つ動線設計。動線に寄り添う造作収納が暮らしを無理なくととのえます。LDKには、やわらかな光が差し込み畑を一望できる大開口の窓、季節の移ろいを心地よく感じられます。室内は寒暖差がほとんどなく、一年中素足でいられるほど。家業と暮らしが穏やかに調和する、永く愛せる住まいです。

DATA
■述床面積:154.12㎡ 46.50坪 ■施工地域:鉾田市上太田
■家族構成:4 ■完成時期:2022.7
基本性能値(県内最良)
Q値 1.22W/㎡K ηAC値 1.5
C値 0.18c㎡/㎡ Ua値 0.35w/(㎡・K)
性能/寒くない・暑くない・寒暖差がない・結露がない住まい。
県内最良のライブリーワークスの住まいは
家中の寒暖差がとても少なく、室温・湿度ともに、つねに春心地の快適さを保ちます。
冬はたっぷりの陽射しと明るさを確保し、結露はしません。夏は陽射しを遮蔽し明るさだけをとりいれます。
全室の扉を開放すればリビングのエアコンだけで家中を快適に保つことができます。
造作収納/片付けは積み重ねる習慣。
きれいを習慣にできれば、住まいは自然とととのう。けれど、それを続けるのは意外と難しいものです。ライブリーワークスの動線は、造作収納を暮らしの一部として溶け込ませ、無理なくそれを叶えます。後から家具を置くのは、一時的に床に物を置く感覚に近いもの。気づけばそれが当たり前になり、動線は少しずつ滞ります。ですが、好きな家具は、収納という役割を持ちながら空間に馴染むからこそ暮らしを豊かにしてくれる。大切なのは、暮らしに馴染ませ習慣にすること。それが、造作収納の魅力です。
省エネ/使うエネルギーが少なければ光熱費を抑え、体への負担も小さくなります。
光熱費の多くはエアコンの長時間稼働によるものんです。室温を長く保つことのできない住まいでは、エアコンが常に頑張っている状態のため光熱費が上がります。
それだけではありません、室温を保つことができない住まいはエアコンをフル稼働していても足元が寒かったり、エアコンだよりのため体への負担も大きくなるなど長い目でみたときにデメリットしかありません。
気密性(C値)にとても優れたライブリーワークスの住まいはエアコンの最低稼働でつくった室温を長く保てるため、エアコンの稼働が少なく経済的。さらに体への負担も小さいため、いつまでも心地よい暮らし心地を保ちます。断熱性能(Ua値)だけでは、この住環境はつくることはできません。
owner’s request
□農業という仕事を考慮した間取りにしてほしい。
□収納は多い方がいい。
□寒いのと寒暖差はなくしてほしい。
老後まで“暮らしの質をまもる”わが家をご覧ください。
景色と陽射しが
心地いい
暮らしの中心





暮らしと仕事
清潔と効率が
両立する
造作収納動線







きれいな
暮らしは
入り口から





5LDK FLOOR PLAN
| 部屋 | □リビングダイニング □主寝室(大きめの造作収納) □子供部屋×2 □和室×2 |
造作収納 | □パントリー×2 □造作収納 □大きめ玄関収納 □土間収納 |











