owner’s voice県内最良のわが家と暮らし

2025.07完成|鹿嶋市
家族に馴染む平屋
−平屋づくり
■敷地面積:60坪〜
■施工地域:鹿島市荒野
■述床面積:25〜30坪
■家族構成:3
基本性能値(県内最良)
Q値 1.30W/㎡K・ηAC値 1.3
C値 0.16c㎡/㎡ Ua値 0.34w/(㎡・K) HEAT20 G2相当
家づくりのはじまりと、ライブリーワークスとの出会い。
家づくりを考え始めた頃は、正直なところ何から手をつけていいか分からず、とりあえずハウスメーカーの見学を回っていました。
「なるほど」と思う説明もありましたが、どこか営業トークに聞こえてしまって、心から納得できる感じではなかったんです。
そんなとき、親族のすすめで訪れたのがライブリーワークスさんでした。
工務店という選択肢に最初は少し戸惑いもありましたが、実際に話してみると、売り込まれる感じがまったくなくて。
「こう暮らしたい」という話を、ただ一緒に整理してくれる。その距離感が心地よかったですね。
性能やパッシブは「不要かも」と思っていた正直な気持ち。
高性能住宅とか、パッシブデザインとか、正直なところ
「そこまで必要なのかな?」と思っていました。
数字で説明されてもピンとこないし、予算もありますし。
でも、内見した住まいに入った瞬間、
「なんか…気持ちいいね」
と、家族全員が同じことを口にしたのを覚えています。
理由は分からない。でも、肌で感じる心地よさが確かにあった。
“性能”という言葉ではなく、“実感”として良さが伝わってきたんです。

暮らして初めて気づいた「寒暖差のない毎日」。
実際に住み始めて、いちばん驚いたのは温度の安定感でした。
朝起きても寒くない。冬でも裸足で過ごせる。
「今まで、どれだけ寒さや暑さを我慢してたんだろうね」と、ふとした瞬間に話すようになりました。
夏も、想像以上に快適でした、電気代も驚くほど安くて、結露もなく、外の音も気にならない。
暑い寒いや結露とかって結構なストレスだったんだなぁと感じています。

間取りと収納が、暮らしを助けてくれる。
家はコンパクト。でも、不思議と窮屈さはありません。
動線に沿って収納が配置されているので、「片付けなきゃ」と思わなくても、自然と整っていくんです。
大型の造作収納のおかげで、暮らしのイメージがぶれない。
図面で描いていた生活が、そのまま日常になりました。
LDKとつながる和室も、本当に気持ちがよくて、つい床に転がってしまう、そんな場所です。

希望と予算、その両方に向き合ってくれた安心感。
私たちの希望は、派手なものではなかったと思っています。
「内見した家と同じような、あの居心地がほしい」「予算の中で、できる限り良い家にしてほしい」
その想いを、ひとつずつ形にしてくれたのがライブリーワークスさんです。
農地転用などの手続きも含め、分からないことはすべて任せられる安心感がありました。
暮らし始めた今、「高性能とかパッシブって、あとから効いてくるものなんですね」
そんな会話をするようになりました。
意識しなくても、ちゃんと快適。それが、この家のいちばんの魅力だと思っています。






