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集と個を慈しむ暮らし
−平屋づくり
大切にしたのは、家族が寄り添う空間と、一人の時間を慈しむ場所。あえて扉を設けず開放的な家族が集まるリビングは、高い住宅性能あってこそ叶う贅沢。親子の個室はリビングを挟んで左右に分け、それぞれの「個」の時間も尊重。動線の奥深くには大型のファミリークロークや書斎があり、一見複雑に見える動線が日々の暮らしに心地よいリズムを運びます。心地よい距離感と開放感が整った暮らしを叶えてくれる最良の一軒です。

DATA
■述床面積:116.42㎡ 35.20坪 ■施工地域:行方市麻生
■家族構成:3 ■完成時期:2026.2
基本性能値(県内最良)
Q値 1.10W/㎡K ηAC値 1.2
C値 0.09c㎡/㎡ Ua値 0.27w/(㎡・K)
性能/寒くない・暑くない・寒暖差がない・結露がない住まい。
県内最良のライブリーワークスの住まいは
家中の寒暖差がとても少なく、室温・湿度ともに、つねに春心地の快適さを保ちます。
冬はたっぷりの陽射しと明るさを確保し、結露はしません。夏は陽射しを遮蔽し明るさだけをとりいれます。
全室の扉を開放すればリビングのエアコンだけで家中を快適に保つことができます。
造作収納/片付けは積み重ねる習慣。
きれいを習慣にできれば、住まいは自然とととのう。けれど、それを続けるのは意外と難しいものです。ライブリーワークスの動線は、造作収納を暮らしの一部として溶け込ませ、無理なくそれを叶えます。後から家具を置くのは、一時的に床に物を置く感覚に近いもの。気づけばそれが当たり前になり、動線は少しずつ滞ります。ですが、好きな家具は、収納という役割を持ちながら空間に馴染むからこそ暮らしを豊かにしてくれる。大切なのは、暮らしに馴染ませ習慣にすること。それが、造作収納の魅力です。
省エネ/使うエネルギーが少なければ光熱費を抑え、体への負担も小さくなります。
光熱費の多くはエアコンの長時間稼働によるものんです。室温を長く保つことのできない住まいでは、エアコンが常に頑張っている状態のため光熱費が上がります。
それだけではありません、室温を保つことができない住まいはエアコンをフル稼働していても足元が寒かったり、エアコンだよりのため体への負担も大きくなるなど長い目でみたときにデメリットしかありません。
気密性(C値)にとても優れたライブリーワークスの住まいはエアコンの最低稼働でつくった室温を長く保てるため、エアコンの稼働が少なく経済的。さらに体への負担も小さいため、いつまでも心地よい暮らし心地を保ちます。断熱性能(Ua値)だけでは、この住環境はつくることはできません。
owner’s request
□寒暖差の少ない住まいにしたい。
□親子の部屋を離したい。
□ファミクロや書斎をつくりたい。
老後まで“暮らしの質をまもる”わが家をご覧ください。
集いの風景
扉のない
抜けるリビング





見えない心地よさ
温度差も扉ものない
自由な暮らし



見えていい
見えているのがいい
造作収納






私たちに合う
機能美を備えた動線と
その先にあるもの





暮らしを彩る
ディテール





3SLKD(FC)FLOOR PLAN
| 部屋 | □リビングダイニング □主寝室(造作収納) □子供部屋(造作収納) □書斎(造作棚) |
造作収納 | □パントリー(約2畳) □背面造作収納(ファミリー収納) □ファミリークローゼット(約4.5畳) |











